情報処理学会 EC2026にて発表しました「観光地における顔はめパネルと連動したデジタルカプセルトイシステムの提案」(2026-09-03)
こんにちは、愛知工業大学 小栗研究室 B4の濱野郁乃子です。
9月1日・2日・3日に京都産業大学で開催された「情報処理学会 EC2026」にてポスターデモ発表を行いましたので、そのご報告をさせていただきます。
発表タイトルは「観光地における顔はめパネルと連動したデジタルカプセルトイシステムの提案」です。
こちらの発表の概要といたしましては以下のようになっております。
観光地では,地域の魅力に触れた体験を写真撮影やお土産を通じて思い出や記念として残す行動がみられる.本研究では,画像認識を用いたデジタル顔はめパネルと連動するデジタルカプセルトイシステムを提案する.これにより,ガラッと回す操作感や偶然性を生かし,観光客自身の体験を反映した記念品取得体験の実現を目指す.具体的には,撮影画像から顔領域を検出し,観光地に応じたアクキーやステッカー風のコンテンツを生成し,Webアプリを介して抽選結果を体験者のスマートフォンに提示する.
ミックウェア様から企業賞をいただくことができました。
これからもよりよくして頑張っていきたいと思います、ありがとうございます!!
感想
初めての学会で緊張しましたが、ほかの参加者の方々の研究を見る中で、すでにあるものを別の角度から捉えて新しい使い方を提案していたり、ゼロから新しいアイデアを形にしていたりと、本当にたくさんの刺激を受けました。こういう考え方もあるんだと視野が広がり、とても良い勉強になりました。
また、自分のデモポスター発表では自分では思いつかなかった、意見や考えをいただくことができ新たな発見ができました。皆さんの意見を踏まえ今回のコンテンツをよりよくしていきたいと思いました。